シミ対策用の化粧水

シミ対策用の化粧水

シミに関する悩み

若いころには気にならないのに、年齢を重ねるごとに気になる肌トラブルの一つが「シミ」。しかも、シミ対策用の化粧水や美容液をいろいろ試してみても、思うような効果が出ないと嘆いておられる方も多いのではないでしょうか。

シミ対策用の化粧水を選び際のポイントは、実は「保湿力」。なぜかというと、シミのある肌は保湿力が低下しているからです。肌の細胞が十分 な水分を蓄えていれば、肌のターンオーバーも順調に行われるため、シミは自然に排出されていきます。ところが水分量が少なくなった肌は、どうしてもターン オーバーが乱れがち。その結果、肌の再生能力が衰え、シミができやすくなってしまうのです。

洗顔後に化粧水で保湿をしているのに肌が乾燥してしまうとしたら、それは、化粧水の成分が肌の奥まで浸透していないせいかもしれません。化 粧水は水道水に比べて分子が小さく、本来は毛穴に浸透しやすいはずです。ところがアルコールが配合されていて蒸発しやすいタイプの化粧水であったり、たと え保湿効果が高くてもつけ方がぞんざいだったりすると、残念ながら肌をうるおすことはできないのです。

ですからシミが気になるときは、化粧水の成分を確認してから使ったり、ただつけるだけではなく時間をかけてパックをしたりするなど、化粧水の選び方や使い方にも気を配りましょう。

肌の奥からうるおい、肌がふっくらとした状態になればシミの予防にもなりますし、ターンオーバーが正常化することによって、すでにできてしまったシミも排出されやすくなるはずです。

シミ対策用化粧水とは?

シミ対策や美白効果をうたう化粧水が多く出回っています。製薬メーカーや化粧品メーカー各社の技術力も年々進化しているため、さまざまな美白成分が登場しています。特にシミ対策の成分として有名なものは、次のとおりです。

・ハイドロキノン
・ルシノール
・高濃度ビタミンC
・ビタミンC誘導体
・プラセンタエキス

すでにできてしまったシミを薄くするためにもっとも効果があるのは、ハイドロキノン。これは皮膚科でも処方される成分で、美容整形では「シ ミ取り剤」として使われているようです。また、同様の働きをするのが、ルシノール。目の下に左右対称にできてしまうシミを「肝斑」といいますが、ルシノー ルはこの肝斑の治療にも効果があることが分かっています。そのほかの高濃度ビタミンCやプラセンタエキスには、肌の新陳代謝を活発にする作用があるといわ れています。

シミ対策化粧水①ビーグレン-YBローション

●ビーグレン-YBローション
さっぱりタイプ 150ml 4,900円
しっとりタイプ 80ml 5,900円

シミ対策や美白系化粧水のランキングで必ずといっていいほど登場するのが、このビーグレン。保湿や美白、アンチエイジング、ニキビ予防、さらには毛穴の引き締めと、あらゆる肌悩みを解消してくれる高機能化粧水として人気を集めています。

その秘密は、ビーグレン独自の浸透テクノロジーと「EXポリリン酸」。新しい肌細胞を作るスピードを3倍にアップさせてくれるというこの成分を、独自のカプセル化浸透技術で肌の奥まで届けてくれます。

シミ対策化粧水②アンプルール ラグジュアリーホワイト

●アンプルール ラグジュアリーホワイト
120ml 5,250円

IKKOさんも愛用しているという化粧水です。雑誌やインターネットのコスメランキングにもランクインしていることが多く、どこかで目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

この化粧水のなかでシミに効果を発揮する成分が、「新安定型ハイドロキノン」。ハイドロキノンとは、シミの元であるメラニンの生成をおさえ る効果がきわめて高い成分。すでにできてしまったメラニンを還元する効果を備えていることも分かっており、美容皮膚科の世界では「シミ治療の特効薬」とい われているほどです。

ハイドロキノンを安定化させ、皮膚への刺激を徹底的に除去したのが、この「新安定型ハイドロキノン」。この成分を化粧水に配合したのは、アンプ―ルが世界で初めてだとのこと。そうした経緯から、「伝説の化粧水」と呼ばれることもあるようです。

2004年3月の発売以来、シミに悩む多くの女性を救ってきたこの化粧水。とろりとしたテクスチャーで、それでいて素早く肌に吸い込まれる使用感のよさもあり、ファンを増やしつづけているようです。

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