マッサージの基本

顔マッサージ

手軽にできるマッサージ

スキンケアにおいて、ぜひ取り入れたいのがマッサージです。マッサージというと、エステサロンで受ける本格マッサージを想像する方も多いと思いますが、自宅で簡単にできる手軽なものもいろいろあります。次に紹介するものを参考に、試してみてはいかがでしょうか。

マッサージ法1:水マッサージ

「水マッサージ」とは、その名の通り、水を使ったマッサージ法。シミに効果的だといわれ、口コミで評判になっています。

<水マッサージの手順>

① 洗面器に流水をためます。

② 流水をすくい、顔をたたくようにマッサージします。顔をたたくときには力を入れないで、均一の力加減でリフトアップをイメージしながらたたくようにします。

③ この動作を10回1セットとして、朝と夜に30セットずつ、計300回行います。

マッサージは継続して行うことで効果も期待できるため、1日に計600回が負担になるならば、たとえば慌ただしい朝は回数を少なめにして徐々に増やしていくなど、工夫しながら実践するといいでしょう。

マッサージ法2:リンパマッサージ

身体の老廃物を回収する役割を果たすリンパ液はリンパ管を流れ、身体中を縦横無尽に走っています。リンパ管にはフィルターの役目を果たすリンパ節が存在するため、リンパ管は血管に比べて液体が滞りやすいと考えられます。リンパマッサージとは、このリンパ液の流れを促すことにより、老廃物を排出させるマッサージのことで、美肌効果や小顔効果が期待できるといわれています。

リンパマッサージでは、体内の不要物を処理する場所であるリンパ節を押したり揉んだりすることで、リンパ節を刺激します。なおリンパ節は、鎖骨の上のラインや耳の下、首の両側のやや前方、ひざの裏、太ももの付け根などに存在しています。これらの部分を、入浴中や入浴後、または寝る前のリラックスタイムに押したり揉んだりします。時間は、1か所30秒を目安にするといいでしょう。

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