アンチエイジングのためのスキンケア

アンチエイジングのためのスキンケア

アンチエイジング・スキンケアのポイント

「アンチエイジング」とは、肌の老化を遅らせること。肌は放っておくと年齢と共に老化していきます。ですから年齢を重ねれば、毎日のスキンケアにも変化をつける必要が出てくるのです。

アンチエイジングのためのスキンケアの第一のポイントは、「守り」。紫外線や乾燥などから肌を守ることが大切です。また、たっぷりと肌に栄養を与えなくてはいけません。というのも、美しい肌を作るためには、角質層のさらに奥にある真皮まで、栄養を届ける必要があるのです。

ですから、アンチエイジングのためのスキンケア第二のポイントは「攻め」。ピーリングなどで肌の代謝を高めましょう。肌のターンオーバーのサイクルを早めることで化粧品の浸透率も高くなり、有効成分が真皮までしみこみやすくなります。

老化の原因になりえるファンデーション

ファンデーションには、パウダータイプやリキッドタイプなどがあり、人によって好みは異なります。ただし、 乾燥肌にも関わらずパウダータイプのものを使っているとしたら、注意が必要。パウダーファンデーションは使い方を誤ると、シワが増えてしまう可能性があるのです。

パウダーファンデーションには、肌に触れた途端、肌から水分と油分を奪い取ってしまうという性質があります。日中にファンデーションを塗り直すと、たしかに肌がさらりとして美しくなります。ですが、入念に重ね塗りしてはいけません。乾燥肌の人がこうした行為を繰り返していると、「仮性ジワ」ができてしまうからです。そして、そのまま放っておくと、その仮性ジワがいずれは本物のシワへと変化。ですから乾燥肌の方は、リキッドタイプかクリームタイプのファンデーションを使ったほうが賢明でしょう。

また、塗り方にもいくつかのポイントがあります。まずは、絶対に肌をこすらないということ。また、厚塗りもやめておいたほうがいいでしょう。しっかりカバーしたいときには、ファンデーションを塗る前にコンシーラーで気になる部分をカバーして、ファンデーション自体は厚くならないようにしましょう。

そして最も大切なのが、ファンデーションは早めに落とすということ。ファンデーションを長時間塗ったままでいることは、肌の上にフタをしているのと同じ。皮脂分泌が増えてしまい、やがては過酸化脂質になって、肌に負担をかけることになってしまうのです。

この過酸化脂質こそがキビやくすみの原因。特に化粧を落とさず眠ってしまうと、肌の老化を加速させる大きな要因となってしまいます。帰宅したらすみやかに化粧を落として基本的なスキンケアを施し、肌を楽にしてあげましょう。

アンチエイジングのための美容法

手軽にできて効果の高い美容法の一つに、普段使っている化粧品と温かい手を使ったものがあります。温かい手のひらには、化粧品を温めて粒子を小さくする作用があります。これにより化粧品の感触がやわらかくなり、肌への浸透率もアップするというわけです。

また、化粧品を塗った後に手のひらで顔を包み込めば(ハンドプレス)、スキンケア効果はさらに高くなります。もちろんラップを使うことで化粧品の浸透率を高める方法もありますが、手で十分。思い立ったときにすぐ実践でき、お金もかからず、余計なゴミも出ません。なにより十分効果が期待できる、ありがたい美容法です。

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