保湿スキンケアで肌悩みを解決

young woman with a bamboo plant

スキンケアの基本は「保湿」

肌トラブルにはさまざまなものがあります。肌がカサついている方や、ピリピリとした痛みが気になる方、また、かゆみを伴ったニキビに悩まされている方もいることでしょう。

そうしたすべての肌トラブル改善するためには、何より重視すべきは「保湿」によるスキンケア。乾燥肌はすべての肌トラブルの直接の原因になるため、乾燥を防ぐことがスキンケアの基本中の基本なのです。

みずみずしく健康的な肌を保つためには水分を保ち、維持する「肌力」を育てることが大切。肌が持っている水分を蒸散させないように、季節を問わず保湿スキンケアは必要なのです。

保湿スキンケアに関する誤解

肌の保湿ケアは、ただ単に化粧水をつければいいというものではありません。気をつけたいのが、肌が必要としている水分を十分に与えられているかということです。高価な化粧水を少しずつ使用するよりは、たとえ安価な化粧水であっても、たっぷりと使ったほうがスキンケアの効果が上がるという話も聞きます。たしかにそういったこともあるかと思いますが、量だけで乾燥の問題を解決するのはむずかしい場合もあります。

なぜなら、季節によっても肌の状態は異なるからです。また、年齢を重ねると共に、肌の保水力も衰えてきてしまいます。肌に存在するヒアルロン酸やアミノ酸などの成分が失われれば、肌のハリも衰えてしまいます。そうなってしまったら、水分補給の「量」だけでそのハンディを補うのはむずかしいでしょう。つまり、水分補給の「量」だけでなく「質」が問われるということなのです。

シートマスクを活用した保湿スキンケア

ドラッグストアやコンビニエンスストアでも簡単に手に入るようになった「シートマスク」。美容液がしみ込ませてあり、手軽に有効成分を浸透させることができるため、非常に使い勝手のいいアイテムです。

含まれる成分もさまざまですし、価格帯も幅広いので、自分の肌悩みに合わせて活用することができます。特に、ヒアルロン酸などの成分を配合したものを選べば、保湿スキンケアには高い効果が期待できます。顔より大きめのサイズにしてあるため、アゴの下やこめかみ部分も覆い、顔全体を包み込むようにして使いましょう。

シートマスクで保湿された肌を維持するためには、マスクをはずした後に、必ずクリームで肌にフタをすること。シートマスクでうるおったからと放置しておくと、肌表面に残った美容液や化粧水の水分が蒸発してしまうばかりではなく、肌の水分も一緒に奪われてしまうため逆効果です。なお、手のひらで肌に美容成分をじっくりなじませた後、クリームを塗るように習慣づけましょう。

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